砥石

砥石は、包丁の切れ味を元に戻すために、研削や研磨するための道具です。京都の亀岡などを産地とする天然砥石は資源枯渇でほぼ途絶え、現在では流通しているほとんどが人造砥石です。人造砥石は、砥粒と呼ばれるサラサラの砂状の物質と結合剤を混ぜて型に入れ、焼き固めて作られます。砥石の粒度によって荒砥(あらと)、中砥(なかと)、仕上げ砥(しあげと)の3つに分類され、人造砥石は一丁掛けを標準サイズに、厚みが2倍サイズの二丁掛け、二丁掛けの幅を1.5倍にした三丁掛けがあります。鋼系やステンレス系の包丁との相性が砥石選びのポイントになります。

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砥石 商品一覧

  • メーカー
    株式会社ニッカク

    産地
    日本

    入数
    1個

    税抜価格 6,500 円/個


    税込価格
    7,150 円/個

    非常に高度が高いグリーンカーボナイト(GC)の緑色の砥粒の荒砥です。研磨力が強く、刃の欠けや型の修正に使う砥石です。砥石自体も硬めで、鋼の包丁はもちろんステンレス系で硬い鋼材の包丁にも使えます。業務用ですので安定感も抜群です。20.5cm×7.5cm×5cm。

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    非常に高度が高いグリーンカーボナイト(GC)の緑色の砥粒の荒砥です。研磨力が強く、刃の欠けや型の修正に使う砥石です。砥石自体も硬めで、鋼の包丁はもちろんステンレス系で硬い鋼材の包丁にも使えます。業務用ですので安定感も抜群です。20.5cm×7.5cm×5cm。


  • メーカー
    大石砥石

    産地
    日本

    入数
    1個

    税抜価格 9,400 円/個


    税込価格
    10,340 円/個

    中砥で付けた刃を整え、より滑らかな切れ味や刃持ちをさらに向上させるのに使う砥石です。切った食材の断面の艶や、風味をより良く感じるために欠かせない仕上砥です。21.3cm×5.3cm×2.7cm、#100。

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    中砥で付けた刃を整え、より滑らかな切れ味や刃持ちをさらに向上させるのに使う砥石です。切った食材の断面の艶や、風味をより良く感じるために欠かせない仕上砥です。21.3cm×5.3cm×2.7cm、#100。


  • メーカー
    株式会社ニッカク

    産地
    日本

    入数
    1個

    税抜価格 10,000 円/個


    税込価格
    11,000 円/個

    砥ぎ味が好評の中砥石です。切れ味を戻すために使われる一番スタンダードな砥石です。出刃包丁や牛刀(万能包丁)などは仕上砥を使わなくてもこの砥石1つで充分な切れ味を出すことができます。22.5cm×9cm×6cm。

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    砥ぎ味が好評の中砥石です。切れ味を戻すために使われる一番スタンダードな砥石です。出刃包丁や牛刀(万能包丁)などは仕上砥を使わなくてもこの砥石1つで充分な切れ味を出すことができます。22.5cm×9cm×6cm。


  • メーカー
    株式会社末広

    産地
    日本

    入量
    500g位

    入数
    1個

    税抜価格 3,500 円/個


    税込価格
    3,850 円/個

    砥石とセットの必須アイテムが面直し砥石です。繰り返し包丁を研いでへこんだ砥石は、面の高い箇所を削り、平らに直すことがとても重要です。面直し砥石は研磨力が強く目がつまりにくいのが特徴で、荒砥、中砥、仕上砥のどの番手にもお使いいただけます。仕上砥は面直しで直すと荒い目が残ります。そのまま研いでも問題ありませんが、気になる場合は中砥で表面を撫でるようにすると滑らかになります。20.6cm×7.2cm×2.5cm、#100。

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    砥石とセットの必須アイテムが面直し砥石です。繰り返し包丁を研いでへこんだ砥石は、面の高い箇所を削り、平らに直すことがとても重要です。面直し砥石は研磨力が強く目がつまりにくいのが特徴で、荒砥、中砥、仕上砥のどの番手にもお使いいただけます。仕上砥は面直しで直すと荒い目が残ります。そのまま研いでも問題ありませんが、気になる場合は中砥で表面を撫でるようにすると滑らかになります。20.6cm×7.2cm×2.5cm、#100。