晩白柚(ばんぺいゆ)

晩白柚(ばんぺいゆ)は、柑橘類のなかでは最大級の実を付けるザボンの一種です。後に「晩白柚の父」として称えられる熊本県出身の島田弥市氏によって、大正初期の1920年に原産地のマレー半島から日本に輸入されました。同氏の働きかけにより、1930年頃から熊本県の八代地方での栽培が始まり、いまでは国内生産の9割を占める特産品となっています。大玉で皮が分厚いのが特徴で、直径およそ20cm、重さは2kg前後、淡い黄色の皮の内側には白い綿のような部分があります。果肉はサクサクとした締まりがあり、上品な甘みのすっきりした味わいです。皮はピールやジャムに、綿状の部分も砂糖で煮てザボン漬けに利用されます。

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