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2015.11.18 仙台牛(A5イチボ)

本日のご案内は「仙台牛(A5イチボ)」です。

仙台牛(A5イチボ)

「仙台牛」の歴史は、昭和6年宮城県畜産試験場が、肉質の向上を図るために兵庫県から種牛を導入し牛の改良を手がけたことから始まります。昭和49年兵庫県から導入した、「茂重波号(しげしげなみごう)」という大変優れた種牛の導入によって、最高級品質の牛肉を作りだすことに成功し、現在の「仙台牛」の基礎が築かれました。宮城県では、年間およそ20,000頭の黒毛和牛が食肉として出荷されていますが、うち仙台牛の名で出荷されるものは、そのおよそ3割です。霜降りと赤身のバランス、きめの細かさなど厳しい基準をクリアし、最高ランク(A5、B5)に格付けされた牛肉だけが「仙台牛」の称号を得ることができます。宮城県は全国有数の米どころです。仙台牛はその清らかな水で育ったササニシキやひとめぼれの稲わらを贅沢に食べて育ちます。ふるさとの豊かな自然の恵みをからだいっぱいに吸収することで「仙台牛」の美味しさは作られています。

「仙台牛」の食味は、口当たりが良くやわらかで、まろやかな風味と豊かな肉汁が特徴です。脂肪と赤身の絶妙なバランスから生まれるその上質な食味は、ふるさと宮城の自然によって育まれています。本日ご案内の「イチボ」とは、牛の臀部の先の、人間でいうお尻の「エクボ」にあたる部分で 極少量しかとれない貴重な部分です。霜降りの甘さと赤身の旨みが合わさった「通」好みのお肉です。ランプに比べ尻に近いためか脂の量がランプに比べて多くそのためにとろけていくような味わいが特徴です。名前の由来は牛の臀骨がH型をしているので「H-bone(エイチボーン)」と呼ばれていて、そこから「イチボ」と呼ばれるようになりました。ローストビーフなどにも最適で、焼いて食べる場合には、お肉本来の味をお楽しみ頂くために、さっと炙るようにしてお召し上がりください。ぜひ一度ご賞味ください。

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