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投資家情報 事業戦略

市場環境

約10兆円規模の飲食店向けラストワンマイル流通市場の中、消費者は価格重視のチェーン店から文化的な中小飲食店を選択する傾向にあります。しかし中小飲食店が求める食材は、大手納品業者が不得意とする生鮮食品が多く、また決済と物流が未整備のため、大手納品業者は販売を避ける傾向にあります。その結果、中小飲食店向けラストワンマイル流通は数万社以上の中小納品業者によって、不完全に支えられている状態がこれまで続いてきました。

市場環境

大手納品業者が不得意とする生鮮食品(水産物、青果、精肉など)を中心に取り扱えるように、情報システムをはじめとした企業体制を整え、中小飲食店の顧客基盤を一歩ずつ構築しつつ、決済と物流、そして仕入基盤を強固にしていきます。その後、それらの企業基盤と資本力を背景に、非生鮮食品(冷凍品や酒類)のマーケットへも積極的に展開し、大手納品業者も駆逐して、ラストワンマイル流通のシェア1位を狙います。

市場環境

事業戦略

中小飲食店のニーズをITを用いて丁寧に拾うことで、商品力、ロジスティクス力、マーケティング力を高めます。それらを外部業者に利用させることでコストをプロフィットに変化させ、フリーキャッシュフローを最大化させます。そしてフリーキャッシュフローを再投資し、市場シェアをさらに拡大していきます。

事業戦略

今後の成長

これまで様々な困難がありましたが、引き続き、一歩ずつラストワンマイルの需要の流通量を増大させることで、ロジスティクスの強化と、より一層の仕入れの改善が進み、価格と品質、品揃えを充実させます。それによってさらなる需要を喚起し、将来的に競合他社が追いつけない独壇場のマーケットプレイスを創り上げます。やがて30,000店舗のお客様から月間平均購買単価10万円の取引を獲得し、月商3,000百万円を達成します。

その後、蓄積された流通データをベースに、①料理人に特化した人材紹介事業や、②料理人向けの開業ファイナンス事業、③海外向け食品流通を促進するための海外進出支援事業を提供します。

財務与信がない料理人に対しては従来の金融機関は融資ができないことが多いですが、その料理人の過去の取引実績やスキル、延滞履歴などの流通与信というビッグデータを鑑みることで、精度の高い融資が可能になります。万が一、融資が焦げ付いた場合でも、担保付き融資にしておくことで、当該物件に他の適切な料理人を充てがい、融資回収ができます。さらに当該融資資金の使途である店舗内装や建材、食器についても専用のグループ会社経由で販売することで新たな事業になります。

以上のような物販と人材サービス、ファイナンスなどを複合的に絡めたサービス展開を国内外に展開することで、年商100億円の事業を2020年までに創りあげていく予定です。

今後の成長