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採用情報 人事制度

人事制度

当社は事業目的を達成するために経営戦略を定め、経営戦略を実行していくために組織を構築します。そして組織が成長するために人事制度を定めます。

人事制度は等級制度と評価制度と報酬制度から成ります。

等級制度は、従業員を役割と職種によって序列化し、人材の序列や責任、権限などを定めるものです。

評価制度は、一定期間での従業員の実績と能力について、評価項目や評価基準を定めるものです。

報酬制度は、等級制度と評価制度に基いて各従業員の給与や賞与、福利厚生などを定めるものです。

人事制度

等級制度

等級制度

評価制度

評価制度は、実績評価制度と能力評価制度の2つから成ります。

実績評価制度とは、半期および通期という期間で、職種と等級により定められた定性面と定量面の目標を設定し、その達成度を評価する制度です。一方、能力評価制度とは、同期間における所定の能力評価項目の状況を評価する制度です。

この実績評価制度および能力評価制度の結果によって、等級改定と昇降給を決定します。

評価制度

実績評価制度は、本人と上司の双方向のコミュニケーションによって、定性面と定量面の合計で100点満点となる形で、評価項目を設定します(半期および通期)。

また職種と等級および経営状況によってその評価項目毎の点数の比重は変化し、さらに高い等級ほど結果責任が重くなります。

なお本人評価と上司評価を経て、経営層による評価をもって最終評価とし、その合計点数によってA(極めて優秀)、B(優秀)、C(普通)、D(やや不足)、E(不足)を決定し、半期毎の賞与および来期の昇降給を決定します。なお昇降給は、営業手当という形で毎月の給与額に反映されます。

実績評価制度は半期評価ですが、どうしても期の途中に職務が変わったり、異動する場合、被評価者の職務変更の発生した期間を3つに区分し、区分毎に評価の取扱いを定めます。

区分

異動前 実績評価

異動後 実績評価


4月1日~5月31日,
10月1日~11月30日

実施せず
(新部署にて改めて目標設定し、期末に評価)

実施


6月1日~7月31日,
12月1日~1月31日

実施
(旧部署および新部署の両方で目標設定と評価)

実施


8月1日~9月30日,
2月1日~3月31

実施
(旧部署で設定した目標を期末に評価)

実施せず


能力評価制度は、当社事業における一般知識や専門知識、業務遂行能力やマネジメント能力など、様々な項目において、本人がどのような能力を持っているかを定めています。

各項目毎に、A(極めて優秀)、B(優秀)、C(普通)、D(やや不足)、E(不足)を評価し、実績評価制度と同様に、本人評価と上司評価を経て、経営層による評価をもって最終評価とします。

各項目内に、さらに詳細内容を定めた評価要素があります。

この能力評価に応じて等級を決定し、さらに経営状況および人員状況に応じて職種を決定します。

評価項目

定義


一般教養

ビジネスパーソンとして求められる学問や知識、心の豊かさなどの能力


行動能力

成果に結びつく行動を引き起こす能力


思考能力

行動を支えるインフラとして論理的に思考できる能力


対人能力

上司や部下、お客様に対するコミュニケーション能力


専門能力(※)

担当する職務領域における高度な専門知識とビジネススキル


専門能力は専門職の等級決定に主に用いられ、それ以外の職種については加点参考として用います。

報酬制度

報酬制度

(※)は管理監督者のため、時間外勤務手当の対象外となります。

個人賞与額は、会社の業績に応じて算定された半期毎の賞与原資に対して、半期毎の個人の実績評価制度の結果によって決定されます。

個人賞与額の算出方法として、まず実績評価制度の評点結果をA(優秀)からE(不足)の5段階に分類し、所定の等級別賞与配分テーブルでの賞与配分指数をそれぞれ算出します。その後、全社員の賞与配分指数を合計し、その和における当該社員の賞与配分指数の割合を求め、賞与原資にその割合を乗じたものが当該社員の個人賞与額となります。

個人賞与額

なお、当社はまだ黎明期にあるため、社員の公正な評価が完全に正しくできていないこともありえるため、上記式によって算出された個人賞与額に対して、その計算額に上乗せする形で社長による最終調整を実施することがあります。

支給日当日に在籍しない退職者については、いかなる賞与も支給しません。

賞与対象期間すべてに在籍していない社員(中途入社者および新卒入社者)についても賞与の支給対象としません。

【等級別賞与配分テーブル】

  A B C D E
X27 700 525 420 175 105
X26 680 510 410 170 102
X25 660 495 400 165 99
X24 610 457 370 152 91
X23 600 450 360 150 90
X22 590 442 350 147 88
X21 580 435 310 145 87
X20 570 427 305 142 85
X19 560 420 300 140 84
X18 520 390 260 130 78
X17 510 382 255 127 76
X16 500 375 250 125 75
X15 360 270 180 90 54
X14 350 262 175 87 52
X13 340 255 170 85 51
  A B C D E
L12 320 240 160 80 48
L11 310 232 155 77 46
L10 300 225 150 75 45
A9 280 210 140 70 42
A8 270 202 135 67 40
A7 260 195 130 65 39
A6 250 187 125 62 37
A5 240 180 120 60 36
A4 230 172 115 57 34
A3 220 165 110 55 33
A2 210 157 105 52 31
A1 200 150 100 50 30
A: 評点100点~90点
B: 評点89点~70点
C: 評点69点~50点
D: 評点49点~30点
E: 評点29点~0点

昇降給は、等級毎に定められた昇降給レンジテーブルに対して、通期毎の個人の実績評価制度の結果によって決定し、翌期に営業手当として毎月の給与額に反映させます。

なお職位が上がった場合、昇降給はないものとする。ただし同じ職位内で等級が上がった場合は、昇降給の対象とする。

【昇降給レンジテーブル】

  A B C D E
X27~X25 10 5 0 ▲3 ▲5
X24~X19 7 3 0 ▲3 ▲5
M18~M16 5 3 0 ▲1 ▲3
M15~M13 3 1 0 ▲1 ▲2
L12~L10 2 1 0 ▲0.5 ▲1
A9~A7 0.5 0 0 0 ▲0.5
A6~A1 0 0 0 0 0
A: 評点100点~90点
B: 評点89点~70点
C: 評点69点~50点
D: 評点49点~30点
E: 評点29点~0点