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2018.08.29 国産交雑牛(バラスペック)

本日のご案内は、「国産交雑牛(バラスペック)」です。

国産交雑牛「バラスペック」

焼肉店のメニューによく出てくる「カルビ」というのは、一般的に牛肉の「バラ」部位を指しますが、今回ご紹介する「バラスペック」は、その「バラ」の中でも「トモバラ」という部位を焼肉用に分割したものです。「トモバラ」はまず「上」と「並」の部位に分けられます。「上」部位からは「ヘッドバラ(上カルビ)」、「カイノミ」、「ササミ」が取れます。また「並」部位からは「インサイド」、「タテバラ」、「リブフィンガー」が取れます。「上」部位の特徴は、霜降りと赤身のバランスが絶妙で、味は濃厚、風味があります。「並」部位は流れるような肉の目と脂肪交雑が特徴で、脂肪の甘みを楽しめます。

こちらの商品の料理用途はもちろん焼肉用がメインですが、最近はウニを使ったアレンジ焼肉の「うにく」というものが流行っていて、高級焼肉店でブームになっています。バラ部位はどうしても脂肪が多く、脂肪の乗りが良い和牛より適度な赤身の交雑牛の方が人気があります。是非この機会にご賞味ください。

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