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2019.04.20 望来豚(肩ロース切り身)

本日のご案内は、北海道石狩産の「望来豚(肩ロース切り身)」です。

望来豚

北海道石狩市の「ノース・ベスト・ファーム」で飼育され、毎月180頭出荷される豚のうち、約一割が「望来豚(もうらいとん)」として出荷されます。こだわりはエサにあり、一般的な輸入飼料ではなく、札幌にある食品会社の商品にはできない小麦系の食品副産物をスープ状にして、飼料を作っています。この液体化の飼料により、離乳後まもない子豚でもストレスから夏場の食欲が落ちることがなく、すくすくと育ちます。飼育期間中は前期用と後期用の二種類のエサを与え、後期用飼料は一ヶ月以上給餌します。こうすることで脂肪の厚さが6~8cmになり、つくべきところに肉がついた望来豚は、180~210日齢で出荷されます。

「望来豚」は、一般的な豚よりサシがきれいに入っているのが特徴です。さらに通常の養豚は群で管理されていますが、「望来豚」は生まれたときから出荷まで一頭ずつ「個体識別体制」のため、北海道では最高級ブランドかつ最高クラスの豚肉と認識されています。今回は、この「望来豚」を一枚あたり約100グラムと使いやすいようにカットいたしました。とんかつやカツ丼はもちろん、素材を生かして塩コショウのみでステーキにしていただくのも絶品です。まだまだ首都圏ではなじみの少ないレア商材ですが、北海道の最高級ブランド豚「望来豚(肩ロース切り身)」を是非この機会にご賞味下さい。

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