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2018.07.21 大長なす

本日のご案内は、熊本県植木町産の「大長なす」です。

熊本大長茄子

熊本県植木町の「大長なす」は、昭和50年代頃から、すいかの後作として栽培が始まりました。大長なすは皮がしっかりと固めですが、中の果肉はとても柔らかくジューシーで、実を握るとふんわりとした弾力が感じられます。畑で収穫されたばかりの大長なすは、生で食べれるほどアクが少ないので、九州地方では焼き茄子にして食べることが多いそうです。果肉が柔らかいので炒め物や揚げ物にすると油を吸いやすいのが特徴です。逆に煮物の場合は出汁が染みやすく美味しく頂けます。4月頃から11月頃までが収穫の最盛期で、今がまさに旬です。

酷暑の候、焼いた「大長なす」を氷水でさっと冷やして、鰹節と醤油をふりかけていただくのもおすすめです。頭の先から下まで太さが変わらず、長さも一際目をひく「大長なす」をこの機会に是非ご賞味ください。

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